ルールの存在|子育てを通して気付いたこと


どうも、きりもちです(・ω・)ノ


昨日、我が家でこんなことがありました…



リビングでドリブル練習をする子供達。(2人ともバスケットボールを習っています)

リビングなので勿論数メートル先にはダイニングテーブルやテレビ、ソファー諸々あります。



室内でやるときは、

・テレビの近くでやらない

・ダイニングテーブルに食事が並びはじめたらやめる(全部片付け終わったらOK)

・20時まで(田舎&一軒家とはいえ…ねぇ)

というお約束つき。




そんな中で練習をしていたのですが、年長息子ハンドリングが上手くできないことに腹を立ててボールをポーンとテレビの方に投げてしまいました。


本人も投げる瞬間に「あ、やべ。」と思ったのか、怒りに任せて投げるところを投げる瞬間に力を抜いたので小さくバウンドして転がりテレビ台にコツン…



慌ててボールを拾いに行く小2娘。


テレビは勿論無事。



話をしようと息子の名前を呼ぼうとした時、旦那が先に口を開きました。




「〇〇(息子)、家の中で練習する時の約束は何だった?」



答える息子。

それを聞いて旦那が言います。


「だよな。なんにおいてもルールがある。バスケにもルールがある。
 ルールを守れないヤツにはバスケやらせないぞ。」



大好きなバスケができなくなることに涙ぐんだのか、𠮟られていることに涙ぐんだのかは分かりませんが、息子の目には涙が。


その後、息子は「パパ、ごめんなさい。〇〇(娘)、ボール取ってくれてありがとう。ママもごめんなさい。」と言い、私から軽くフォローを入れて終了。



息子は旦那に似て切り替えが早いタイプなので、寝る時には通常運行でニッコニコ。
その一方で、娘は私に似て切り替え超苦手でどこまでも引きずるタイプ。


寝る前に「おやすみ~」と言って速攻寝る息子に対して、「ママ、テレビ壊れなくて良かったね。おやすみ。」と言う娘。



同じ遺伝子を持っていても、こうも違うのかと。


子育てって宇宙みたいで面白いなぁ~と思いました。







ってところで終わりそうですけど、まだ続きがあって。(ここで終わってたらカテゴリーFXにしちゃいかん)


寝かしつけながら旦那の言葉を思い返してたんですよ。
「ルールを守れないヤツにはやらせない」ってやつ。


昨日GOLDでバチボコにやられてしまったのもあって、息子が𠮟られてるのを聞きながら旦那のこの言葉って私で言ったらFXじゃないか、私にも当てはまるんじゃないかってそんなことを思ってました。冷静に考えたら我が子が𠮟られてる時に私ってば…




寝かしつけ中(といっても2人の間で寝転がってるだけやが)にその続きを考えてみた。



FXにはそもそも最低限のルールしかない。
証拠金なくなったら終わりとか、操作方法はこうしてねとか、ブローカーによってはスキャNGとか。


あとはどうしようが自由で、とにかく値幅が取れればOKなゲーム。


どう立ち振る舞おうが自分の勝手。


でも、自分の勝手だからと言って好き放題していたら生き残れない。



あー世の中と一緒かも…と。


この世にはルールがない時でも
一般的にこうする人が多いよねーというものが存在していて、
暗黙の了解で多数決の多い方がルールになっていることは沢山ある。


だったら最初からハッキリ言ってよね!って言いたくなるけど、
ルールを設けるようなレベルでもないし、決まり事を作りすぎてもやりづらい。


察して考えて動かなければならない。

面倒くさい。←


でも面倒くさいからってやらないでいると、円滑に進まない。


生きていくためには必要なこと。






私の場合、FXでのそういうルールがない。

ルールがないから上手く生きていけない。



ルールが守れないヤツどころか、守るルールすらわからないヤツ。


そりゃまともにFXできんわ。





相場を読んで、「普通こうだよね」っていうものを見つけて
自分だったらこのパターンはこうやって対応するかな?

という軸を持たねばダメですね。



今までもルールがルールが言ってきたけど、ただ周りが言っているから思っていただけでそこに対して自分の中で納得できる理由が何もなかった気がする。


負けた理由をルールがないからということにして反省しているふりをしてただけ。



守るべきルール…きちんと決めていかなきゃ(;´∀`)